協会概要

森の木

​ごあいさつ

ドレーン推進工法は、東日本大震災による地盤の液状化により著しい被害を受けた地域において、再度被害の発生を抑制するために液状化対策を推進する目的で開発しました。

​東日本大震災は、自信観測史上で極めて稀なマグニチュード5程度の揺れが1分以上も継続する長時間振動により、震源地から400kmと広範囲にわたり被災しました。液状化の被災地は、埋立地以外でも地盤が軟弱な宅地造成地を中心とし、液状化による噴砂や地盤沈下等により、沈降・不陸が生じた道路などライフライン(水道・下水道・ガスの地下埋設物)が大規模に被災し、公共施設の機能や住民の生活に大きく影響が生じました。

市街地における埋設管布設工事は、大きく分類して路上をオープンで掘削して管を埋設する開削工法と、路上に立穴を2箇所設置してその中間を路上より掘削することなく横向きに掘進機に埋設管を接続して立穴間に管を埋設する推進工法があります。推進工法の利点は、道路占用面積が狭く一般交通への影響を少なく、地中埋設物や隣接した建物への影響も減少できます。

​地下水低下工法の実施にあたり、施工場所周辺の状況により開削工法の施工が困難な場合に非開削工法による有孔管埋設工法が必要となり、有孔管ドレーン推進工法の積算技術資料本書を液状化被害の減少に役立てて頂きたく、念願いたします。

協会名

ウォータードレーン推進工法協会

事務局所在地

〒314-0031

茨城県鹿嶋市宮中5259-1(株式会社大地)内

電話番号

0299-94-2133

FAX

0299-77-8582

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公益社団法人 日本推進技術協会 会員

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